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飲酒運転対策

飲酒運転罰則強化の限界


みなさんご存知でしょうか?

飲酒運転による交通事故は、2005年度で1万3875件
なっておりますが、これは交通事故全体に占める割合の
わずか1,6%にしかなっていません。



このため飲酒運転の罰則を強化したりしても、もはやそれほどの
有効性もないという考え方もでてきています。



というのは、飲酒運転の罰則がこれほど強化されても
飲酒運転をしてしまう人は、アルコール依存症などの
精神的な疾患
を抱えているケースや、本人が飲酒運転
を悪いものと自覚していない
ケースが多いからです。



私が今回インターネットで飲酒運転に関する問題を調べている
ときも飲酒運転に悩んでいるのは本人ではなくその家族や友人
だという事例が多くありました。
こういう人たちに対する罰則の強化はどれほどの効力があるのか
疑問に感じてしまいます。



それならば常習性のある飲酒運転ドライバーの免許永久剥奪や
メンタルケアなどの対策を打ち出してもいいのではないかと個人的には
感じています。



また、交通事故の大部分はあくまで確率的に起こるものなので
一部の悪質ドライバーを取り締まっても本質的な解決にはならない
という意見もあります。

飲酒運転の本質的な対策はあるか?


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