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飲酒運転の基礎知識

飲酒運転の危険性


飲酒運転って危険だというけれど一体どうして危険なのでしょうか?
みなさんは考えたことがありますか?



昔の人はよく、朝方寒いときに出かけるとき体を温めるために
酒を少し飲んで出かけるということをしていたようです。
明らかに赤ら顔をした人がバイクを運転しているということをあった
そうです(笑)



しかしこれはその当時はよかったかもしれませんが
今やれば当然違反の対象となります。
飲酒運転は悪い・危険とわかっていても、お酒が一体自分の体にどういう変化を
もたらすか
ということを知っている人は少ないのではないでしょうか?



お酒がもたらす影響

お酒がもたらす影響はさまざまありますがまずは体にもたらす影響です。



視覚・聴覚などの感覚機能の低下

運転でもっとも大事とされる視覚の機能が減退します。人間は
情報の80%を目から取り入れていますので運転に支障をきたす
可能性があります。信号を誤って見落としてしまったり、横断している
人などに気づかないなどの現象が起こる可能性があります。



運動機能の低下

運動機能の低下が起こります。ブレーキをしようと思ってからの反射速度など
が遅くなるので事故が起こりやすくなる可能性があります。



そして、お酒が及ぼす影響で怖いのは、脳や神経までもその影響を受けてしまう
ということです。具体的には



●判断力・注意力の低下

体内に摂取されたお酒は脳に影響を与えます。
具体的には判断力が鈍ったり、スピード感を感じなくなってスピードを
出しすぎてしまう。さらに注意力の低下・集中力がもたないなどの
影響を出します。



●精神の高揚

普段自分を律していたものが取り払われて開放的になり、精神が
高揚したりする人がいます。このような場合、運転が粗暴になったり
、スピードを出しすぎるなど非常に危険な状態になります。



もちろんすべての状態が当てはまるとは限りませんが
このような状態で運転するというのはどれほど危険なことなのか
というのを知っていただけたらと思います。


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