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飲酒運転の基礎知識

飲酒運転とは


最近飲酒運転による交通事故の問題が盛んに
取り上げられています。



自動車保険とは直接関係はないのですが、飲酒運転に
ついて最低限知っておいたほうがいい知識を紹介します。


飲酒運転とは?

飲酒運転は、もちろんお酒を飲んだ後に車を運転してしまう
行為ですが、お酒を飲んでしまうと事故を起こさなくても車を
運転するだけで刑事罰の対象となります。



さて、実は飲酒運転も二つのタイプにわけることができます。
酒酔い運転酒気帯び運転です。
この二つの違いを言える人は案外少ないのではないでしょうか?



酒酔い運転とは、飲酒の量にかかわらず酒に酔った状態で
運転する行為のことです。(足元がふらついている、顔が赤いなど)
たとえ、アルコール検知器でのアルコール濃度が基準値より下でも
対象となります。



酒気帯び運転とは、酒に酔っている状態とはいえないけれども
呼気に含まれるアルコール濃度が基準値を越えている場合に
運転をしてしまう行為のことです。アルコール濃度によって処罰の程度は
変わってきますが検挙の対象となっています。


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