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飲酒運転と法律飲酒運転と同乗者〜身近な具体例〜
飲酒運転に関する法律や実際の事例を調べていくうちに
今までなんとなく飲酒運転について知っていた知識が見事に
崩れ去っていきました。
「ここまで飲酒運転は厳しいのか・・・」
という感想です。
たとえば私はつい先日、知人とバーベキューに行きました。
もちろん車の運転手は飲酒しないでいたのですが
帰り際あやまって包丁で手を軽く切ってしまい運転が
できるかできないかという状況になりました。
そこで誰かかわりに運転ができないかという話になったのですが
運転免許を持っている人は、お酒を軽く飲んでいたのですね。
「大丈夫。大丈夫」と本人は言っていましたが。
このケースの場合、もし彼が実際に運転して検問にあったら
おそらく酒気帯び運転で1年以下の懲役又は30万円以下の
罰金になるでしょう。
しかも私もその事実を知りながら乗車しているので飲酒運転
幇助の罪を受けた可能性があります。
結局元の運転手の傷がたいしたことがなくて運転してもらい
帰宅したのですが、もしあのまま飲酒運転をしたことになったら
と思うとぞっとしています。。。
飲酒運転はドライバーだけではなく、同乗者もその法律をきちんと
理解していないと罪を問われることがあります。
なので車を私は運転しないから関係ないや・・・
ということではなく、必要最低限の知識は身につけておくことが
必要です。