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    <title>飲酒運転防止ガイド</title>
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    <updated>2006-10-11T05:01:38Z</updated>
    <subtitle>このサイトでは飲酒運転の現状や危険性、飲酒運転を取り締まる法律などを解説しています

また飲酒運転事故を起こさないための基礎知識を
具体的な事例や図表などを通して紹介しています。</subtitle>
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    <title>飲酒運転防止の対策</title>
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    <published>2006-10-11T04:36:14Z</published>
    <updated>2006-10-11T05:01:38Z</updated>
    
    <summary></summary>
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            <category term="030飲酒運転対策" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://inshuunten.com/">
        
        <![CDATA[<br>飲酒運転を防止するための対策をお話します。


<br>飲酒運転を防止するためにまず絶対にはずしては
いけないのは、もしお酒を飲むような会に出席する場合で
車を運転することがわかっているならば、


<br><span class="bgyellow"><strong>あらかじめ</strong></span>自分の中で心構えをしておくのです。
例）

<strong>もしお酒を飲んでしまったら→代行運転を頼む
もしお酒を飲んでしまったら→電車で帰る</strong>


<br>飲酒運転をしてしまうような人は<span class="bgyellow"><strong>お酒を飲んでから対策を考えます</strong></span>。
お酒を飲むと人間は正常な思考ができないことが
多いです。精神が高揚したり、気が大きくなります。


<br>もちろんこういう日はお酒を飲まないのがいいのですが
私たちも人間ですからつい飲んでしまうこともあります。


<br>そういう時は、周りの誰かに<strong>シラフのうちに</strong>
<strong>「俺今日車で来たけどちょっと飲むから代行運転頼むよ」</strong>
と宣言しておきましょう。鍵をお店の人に渡してもいいかもしれません。




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    <title>運営者情報</title>
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    <published>2006-10-11T03:12:38Z</published>
    <updated>2006-10-11T03:14:51Z</updated>
    
    <summary>30代、男性。 学生時代、食費を押さえてまでも車にお金をつぎ込んだほどの 大の車好き。数年前まで、飲酒を行っていた経験もアリ。 ある時、自損事故を起こしそうになり、飲んだあとはハンドルを握らない よう...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://inshuunten.com/">
        <![CDATA[<br>30代、男性。
学生時代、食費を押さえてまでも車にお金をつぎ込んだほどの
大の車好き。数年前まで、飲酒を行っていた経験もアリ。


<br>ある時、自損事故を起こしそうになり、飲んだあとはハンドルを握らない
ようになる。事故を起こしそうになったときの恐怖感は今でも覚えています。


<br><span class="bgyellow"><strong>対向車がいたら・・・
人がいたら・・・</strong></span>


<br>自分の人生は大きく変わっていたはずです。
何事もなく、無事済んだのが幸いでした。
当たり前の話ですが、『<strong>飲んだら乗るな！！</strong>』は鉄則です。
飲酒運転は絶対にやめましょう。

]]>
        
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    <title>飲酒運転で自動車保険はおりるのか？</title>
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    <published>2006-10-09T06:52:24Z</published>
    <updated>2006-10-09T07:01:26Z</updated>
    
    <summary></summary>
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            <category term="040飲酒運転Ｑ＆Ａ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://inshuunten.com/">
        
        <![CDATA[<br>飲酒運転で事故を起こした際には保険がおりるんでしょうか？
結論からいうと<strong>たいていの場合相手に対しての保険料は
おりますがあなたに対しての保険料は間違いなくおりません。</strong>


<br>相手側の被害者に対しては保険の<strong>被害者救済の立場</strong>から
賠償は保険でおりることになります。
しかし<u><strong>自分自身の怪我や車の破損などは自己責任ですから
補償がおりることはまずないと思っていいでしょう</strong></u>。


<br>つまり飲酒運転では、対人賠償保険や対物賠償保険はおりますが
自分の車の車両保険や人身障害保険などはおりない可能性が高い
ということです。

]]>
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    <title>飲酒運転防止と企業の取り組み</title>
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    <published>2006-10-09T05:39:12Z</published>
    <updated>2006-10-09T06:01:48Z</updated>
    
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            <category term="030飲酒運転対策" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://inshuunten.com/">
        
        <![CDATA[<br>最近の飲酒運転に関する世論の高まりから
企業も飲酒運転防止に積極的に乗り出している。


<br>たとえば、ＮＴＴドコモは、携帯電話でアルコール検知器のシステムを
取り入れた<strong>「アルコールチェックシステム</strong>」を開発。
<strong><span class="bgyellow">携帯に息を吹きかけることで自動的に感知し遠隔地にデータを送信
することができる</span></strong>。


<br>飲酒運転防止に努める運送業界などから予想を上回る問い合わせが
あったそうです。


<br>またトヨタや日産などの国内の車メーカーも飲酒運転防止対策としての
車開発に力を入れている。
アルコールを飲んでいたら車のエンジンがかからないようなシステムの
開発である。


<br>スウェーデンのボルボ・カーズが開発した車はシートベルトにアルコール
検知器があらかじめ備え付けられていて、アルコールが未検地かつ
シートベルトをきちんと締めていないと車のエンジンがかからないような
システムを搭載しているということです。


参照　<a href="http://www.sankei.co.jp/news/060921/bun001.htm">「ストップ飲酒運転」加速　携帯で遠隔チェック </a>]]>
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    <title>居酒屋と飲酒運転幇助</title>
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    <published>2006-10-09T05:09:54Z</published>
    <updated>2006-10-09T05:38:15Z</updated>
    
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            <category term="030飲酒運転対策" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://inshuunten.com/">
        
        <![CDATA[<br><span class="bgyellow"><strong>居酒屋もしくはお酒を出す飲食店に専用の駐車場が
あるのは飲酒運転の幇助に当たるのではないか？</strong></span>
という議論がたびたび起こっています。


<br>つまり飲食店に専用の駐車場があることで飲酒を
助長している行為と見られるわけです。
「そんなバカな・・・」


<br>と思うかもしれませんが実際に居酒屋が飲酒運転の
幇助の罪でつかまっている例もたくさんあります。


<br>もちろん居酒屋に来た人全員がお酒を飲むとは限りませんし
さらに店の外を出たらそれは大人だから個人の責任だという
話は最もだと思います。


<br>しかし、飲酒運転に対する世論の高まりから<strong><span class="bgyellow">居酒屋としても
ある程度の努力をするお店が増えてきている</span></strong>のは事実です。


<br>たとえば、<strong>運転代行</strong>・<strong>運転手の鍵を預かる</strong>。
または<strong>指名ドライバー制度</strong>などです。


<br>ただ最終的に求められるのは、<strong>私たちのモラル向上</strong>と<strong>飲酒運転に対する
正しい理解</strong>です。飲食店から専用駐車場がなくなったらたくさんの人が
困るはずです。


<br>私たちは居酒屋と双方で協力をしてお互い飲酒運転防止に努めていかなくて
はいけないですね。


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    <title>指名ドライバー制度って何？</title>
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    <published>2006-10-09T04:34:22Z</published>
    <updated>2006-10-09T04:58:42Z</updated>
    
    <summary></summary>
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        <name>ito</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://inshuunten.com/">
        
        <![CDATA[<br><span class="bgyellow"><strong>指名ドライバー制度</strong></span>というのを知っていますでしょうか？
指名ドライバー制度とは、お酒を飲むことができる飲食店
で入店時に<strong>車一台につき一人以上の指名ドライバーを決める</strong>
という制度です。


<br><u><strong>この指名ドライバーに選ばれた人は当然お酒は飲めないし
従業員や周りの友人もお酒をすすめることをしてはいけません</strong></u>。
指名ドライバーに選ばれた人は、指名ドライバーだとすぐわかるように
バッジや、帽子などの装飾品でアピールすることになります。


<br>この指名ドライバー制度が普及するには、飲食店・客双方の協力が
必要です。

<br>飲食店側としても指名ドライバー制度に協力してくれた人には
ソフトドリンクやデザートを無料にするなどのサービスを導入している
ところもあります。


<br>しかし現時点では普及しているところはまだ少ないというのが現状の
ようです。飲食店としても飲酒運転幇助の観点から不安を抱えている
ところもあるので是非普及していって欲しい制度です。]]>
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    <title>飲酒運転とは</title>
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    <published>2006-10-09T04:30:05Z</published>
    <updated>2006-10-09T04:30:15Z</updated>
    
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    <author>
        <name>ito</name>
        
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            <category term="010飲酒運転の基礎知識" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://inshuunten.com/">
        
        <![CDATA[<br>最近飲酒運転による交通事故の問題が盛んに
取り上げられています。


<br>自動車保険とは直接関係はないのですが、飲酒運転に
ついて最低限知っておいたほうがいい知識を紹介します。


<h3>飲酒運転とは？</h3>

飲酒運転は、もちろんお酒を飲んだ後に車を運転してしまう
行為ですが、お酒を飲んでしまうと<strong><span class="bgyellow">事故を起こさなくても車を
運転するだけで刑事罰の対象となります。</span></strong>


<br>さて、実は飲酒運転も二つのタイプにわけることができます。
<strong>酒酔い運転</strong>と<strong>酒気帯び運転</strong>です。
この二つの違いを言える人は案外少ないのではないでしょうか？


<br>酒酔い運転とは、<u>飲酒の量にかかわらず</u>酒に酔った状態で
運転する行為のことです。（足元がふらついている、顔が赤いなど）
たとえ、アルコール検知器でのアルコール濃度が基準値より下でも
対象となります。


<br>酒気帯び運転とは、酒に酔っている状態とはいえないけれども
呼気に含まれるアルコール濃度が基準値を越えている場合に
運転をしてしまう行為のことです。アルコール濃度によって処罰の程度は
変わってきますが検挙の対象となっています。

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    <title>飲酒運転の危険性</title>
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    <published>2006-10-09T04:29:42Z</published>
    <updated>2006-10-09T04:29:55Z</updated>
    
    <summary></summary>
    <author>
        <name>ito</name>
        
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            <category term="010飲酒運転の基礎知識" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://inshuunten.com/">
        
        <![CDATA[<br>飲酒運転って危険だというけれど一体どうして危険なのでしょうか？
みなさんは考えたことがありますか？


<br>昔の人はよく、朝方寒いときに出かけるとき体を温めるために
酒を少し飲んで出かけるということをしていたようです。
明らかに赤ら顔をした人がバイクを運転しているということをあった
そうです（笑）


<br>しかしこれはその当時はよかったかもしれませんが
今やれば当然違反の対象となります。
飲酒運転は悪い・危険とわかっていても、<u>お酒が一体自分の体にどういう変化を
もたらすか</u>ということを知っている人は少ないのではないでしょうか？


<br><h3>お酒がもたらす影響</h3>

お酒がもたらす影響はさまざまありますがまずは体にもたらす影響です。


<br>●<strong><span class="bgyellow">視覚・聴覚などの感覚機能の低下</span></strong>

運転でもっとも大事とされる視覚の機能が減退します。人間は
情報の８０％を目から取り入れていますので運転に支障をきたす
可能性があります。信号を誤って見落としてしまったり、横断している
人などに気づかないなどの現象が起こる可能性があります。


<br>●<strong><span class="bgyellow">運動機能の低下</span></strong>

運動機能の低下が起こります。ブレーキをしようと思ってからの反射速度など
が遅くなるので事故が起こりやすくなる可能性があります。


<br>そして、お酒が及ぼす影響で怖いのは、脳や神経までもその影響を受けてしまう
ということです。具体的には


<br><span class="bgyellow"><strong>●判断力・注意力の低下</strong></span>

体内に摂取されたお酒は脳に影響を与えます。
具体的には判断力が鈍ったり、スピード感を感じなくなってスピードを
出しすぎてしまう。さらに注意力の低下・集中力がもたないなどの
影響を出します。


<br><span class="bgyellow"><strong>●精神の高揚</strong></span>

普段自分を律していたものが取り払われて開放的になり、精神が
高揚したりする人がいます。このような場合、運転が粗暴になったり
、スピードを出しすぎるなど非常に危険な状態になります。


<br>もちろんすべての状態が当てはまるとは限りませんが
このような状態で運転するというのはどれほど危険なことなのか
というのを知っていただけたらと思います。]]>
    </content>
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    <title>飲酒運転と死亡率</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://inshuunten.com/2006/10/post_12.php" />
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    <published>2006-10-09T04:29:22Z</published>
    <updated>2006-10-09T04:29:33Z</updated>
    
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    <author>
        <name>ito</name>
        
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            <category term="010飲酒運転の基礎知識" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://inshuunten.com/">
        
        <![CDATA[<br>前のページでは飲酒運転の危険性、体に及ぼす影響などに
ついて書きましたが、今回は飲酒運転が実際に事故になった際
の危険性について考えてみましょう。
下記のデータは横浜市２００２年の交通事故死のデーターです。


<br>「平成14年の交通事故100件当たりの死者数は、飲酒運転事故を除く事故では、0.50人です。<span class="bgyellow"><strong>つまり、交通事故200件につき、1人</strong></span>が死亡しています。しかし、飲酒運転事故の場合は、<span class="bgyellow"><strong>100件当たり約4.57人</strong></span>となり、約9.1倍の危険性があり、200件につき約9人が死亡しています。 」

<a href="http://www.city.yokohama.jp/me/stat/watching/20041028/accident-2.html">横浜市ＨＰ　市民が交通事故でケガをする確率より引用</a>


<br>どうでしょうか？同じ事故でも飲酒運転の際の交通事故は非常に危険が
高くなるのです。これは考えてみれば当たり前のことですが、アルコールは
運動機能や視覚機能を鈍らせます。


<br>そうなることによってブレーキ・ハンドルなどの反応が遅くなるということは
容易に想像がつくことです。当然死亡する確率は高くなります。


<br>これは裏を返せば<strong>人を容易に殺しやすいという状態</strong>でもあるといえます。
少し極端な言い方ですが、飲酒運転で車を運転していると普段よりも
高い確率で人を死なせてしまうのです。


<br>そういうことがないよう、飲酒してからの運転は絶対にやめて、
またこのサイトで飲酒運転についての基礎知識をつけてほしいと
私は心から思います。]]>
    </content>
</entry>
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    <title>飲酒運転の罰金</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://inshuunten.com/2006/10/post_11.php" />
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    <published>2006-10-09T04:28:21Z</published>
    <updated>2006-10-09T04:29:11Z</updated>
    
    <summary></summary>
    <author>
        <name>ito</name>
        
    </author>
            <category term="020飲酒運転と法律" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://inshuunten.com/">
        
        <![CDATA[<br>飲酒運転は、厳密にいうと酒気帯び運転と酒酔い運転に
わけることができますがどちらも発覚すれば罰金を支払う
ことになります。


<br><strong>酒酔運転は、３年以下の懲役または50万円以下の罰金
酒気帯び運転、１年以下の懲役または30万円以下の罰金</strong>
ということになっています。


<br>この飲酒運転の罰金は、2001年に制定された道路交通法が
改正され、罰の度合いが増えました。


<br>道路法改正の前では、
<strong>酒酔運転は、２年以下の懲役または10万円以下の罰金
酒気帯び運転は、３カ月以下の懲役または５万円以下の罰金</strong>
でしたので大幅に罰金が強化されたことになります。


<br>また罰金の金額はいくらと決まっているということはありませんが
<span class="bgyellow"><strong>裁判所の判例に基づいてだいたいの相場が決まっています</strong></span>。





]]>
    </content>
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    <title>反則金と罰則金ってどこか違うの？</title>
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    <published>2006-10-09T04:28:00Z</published>
    <updated>2006-10-09T04:32:31Z</updated>
    
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    <author>
        <name>ito</name>
        
    </author>
            <category term="040飲酒運転Ｑ＆Ａ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://inshuunten.com/">
        
        <![CDATA[<br>反則金と罰則金・・・
どちらも悪いことをしてしまったときにお金を支払うイメージというのは
あると思いますがその違いはわかりますか？


<br>反則金とは、簡潔にいうと<strong>軽い違反のとき支払うお金</strong>のことです。
反則金というのは違反の種類によって金額があらかじめ決められており
<span class="bgyellow"><strong>反則金を支払うとその違反に対する罰則はそこで終了</strong></span>となります。


<br>これに対して罰則金は、<strong>重い違反のときに支払うお金</strong>です。
罰則金は事故の度合いによって金額も異なっており
刑事裁判によって金額が決定されます。


<br>この罰則金を支払うような違反はとても重いもので
<strong>「前科」</strong>がつきます。しかも検察庁に出頭し取調べの後
刑事裁判を受けることになります。
（略式起訴の場合は簡易の裁判になります）


<br>ちなみに<strong>飲酒運転</strong>。これはもちろん<strong>罰金刑</strong>になります。
前科もつきますし大変重い刑だと思ってください。
またそのほかの罰金刑には、無免許運転や速度超過などあります。]]>
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    <title>飲酒運転の基準</title>
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    <published>2006-10-09T04:27:10Z</published>
    <updated>2006-10-09T04:27:43Z</updated>
    
    <summary></summary>
    <author>
        <name>ito</name>
        
    </author>
            <category term="020飲酒運転と法律" />
    
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        <![CDATA[<br>飲酒運転と一言でいっていますが、飲酒運転にも
きちんと基準があります。ただ厳密にいうと飲酒
運転も二つの種類があり酒気帯び運転と酒酔い
運転です。


<br>上記の二つが飲酒運転となる基準を表にまとめた
ので参照してください。

<table border="1" width="356" height="185">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD width="117"></TD>
      <TD width="147" align="center" bgcolor="#ffff80">基準値</TD>
      <TD width="70" align="center" bgcolor="#ffff80">違反点数</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD width="117" rowspan="2"><B>酒気帯び運転</B></TD>
      <TD width="147" height="45">呼気中アルコール濃度<B>0.15 mg</B>以上</TD>
      <TD width="70" height="45"><B>６点</B></TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD width="147" height="46">呼気中アルコール濃度<B>0.25 mg</B>以上</TD>
      <TD width="70" height="46"><B>１３点</B></TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD width="117" height="50"><B>酒酔い運転</B></TD>
      <TD width="147" height="50">特に基準はない</TD>
      <TD width="70" height="50"><B>２５点</B></TD>
    </TR>
  </TBODY>
</table>

<br><strong>酒酔い運転は、呼気中アルコール濃度が基準ではありません</strong>。
この酒酔い運転で検問にひっかかる場合は、
<strong>「アルコールの影響により正常な運転ができないおそれがある状態」</strong>
であって、これは警察側の方が総合的に判断することになります。
（警察側ではいくつかのチェック項目があるという話です）


<br>酒気帯び運転とは、アルコール検知器によって
呼気の中に含まれるアルコール濃度を計測します。
その濃度が上記の数値を超えると罰金刑と免許点数を
減点されることになります。


<br>参考までに、呼気中アルコール濃度0.15 mgというのは
２時間の会合で、はじめのビールを一杯飲んで、
それからは何も飲まない状態程度と思ってください。


<br>また注意して欲しいこととして、この呼気中アルコール濃度が基準値を
満たしていなくても飲酒をして運転をしたら飲酒運転となり違反である。
つまり<strong>酒を飲んだら車を運転することは絶対に避けるべきということに
なります</strong>。]]>
    </content>
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    <title>飲酒運転幇助（ほうじょ）とは？</title>
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    <published>2006-10-09T04:26:42Z</published>
    <updated>2006-10-09T04:26:59Z</updated>
    
    <summary></summary>
    <author>
        <name>ito</name>
        
    </author>
            <category term="020飲酒運転と法律" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://inshuunten.com/">
        
        <![CDATA[<br>最近飲酒運転の幇助（ほうじょ）という言葉をよく聞くように
なってきました。この飲酒運転の幇助（ほうじょ）という言葉は
知っておかないと手痛い目にあう可能性がありますので
よく知っておいてください。


<br><h3>飲酒運転の幇助（ほうじょ）とは</h3>

幇助するという言葉は難しい言葉ですが
<strong><strong>その犯罪者の犯行を助長する行為</strong></strong>という感じで認識
していただけたら大丈夫です。


<br>簡単な例でいえば、運転手が飲酒をしていると知っているのにも
かかわらず無理やり車を運転するよう頼む、などの行為ですね。


<br>道路交通法第六十五条には、

１、何人も、酒気を帯びて車両等を運転してはならない。 
２ 、何人も、前項の規定に違反して車両等を運転することとなるおそれがある者に対し、酒類を提供し、又は飲酒をすすめてはならない。
 
刑法第六十二条 　正犯を幇助した者は、従犯とする。 


<br>という記述があります。
この記述からもわかるように飲酒運転を幇助した人には
飲酒運転者と同等の罰をうけることになります。


<br>さて、ここでいう幇助の基準が問題になってきます。
この幇助という基準最近ではかなり厳しい基準になっているという
ことを知っておいてください。


<br>たとえばこのような例も幇助の対象となる可能性があります。

<strong>・その人が車の運転者とわかっていながら酒をすすめる

<br>・飲食店などでその人が車の運転手だと知っていながら
酒を出す。

・運転手が飲酒をしたという事実を知りながら同乗する</strong>


<br>このように飲酒運転幇助の判断基準はとても厳しくなって
います。「運転したのはあいつだから俺の責任はない！」
こういう事を事故の後に叫んでもあとの祭りです。
勇気をもって知人にも厳しく注意しましょう。


]]>
    </content>
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    <title>飲酒運転は増えたのか？</title>
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    <published>2006-10-09T04:26:15Z</published>
    <updated>2006-10-09T04:26:30Z</updated>
    
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        <name>ito</name>
        
    </author>
            <category term="010飲酒運転の基礎知識" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://inshuunten.com/">
        
        <![CDATA[<br>福岡市の飲酒運転による痛ましい事故や最近の
飲酒運転に関する世論の高まりから、飲酒運転
って最近そんなに増えているの？と思う方も多い
と思います。


<br>これに関しては、警察庁交通局が発表している
<a href="http://www.npa.go.jp/toukei/koutuu29/20060224.pdf">交通事故に関する資料２００５年度</a>を参照していただくとわかりますが
原付以上運転者の飲酒運転に関する交通事故件数は
道路交通法が改正され大幅に罰則が強化された
平成１４年を境に<strong><u>減少傾向にあります</u></strong>（ｐ３８）


<br>資料によると酒酔い運転はなんと<span class="bgyellow"><strong>１０年間で３分の１に減少した</strong></span>という
統計がでています。これは罰則の強化とともに国民の中に
飲酒運転＝とても重い犯罪という意識が根付いてきた結果といえ
るのではないでしょうか？


<br>事実として、飲酒運転に関する世論調査では、
「飲酒運転は絶対にしてはいけないと思っている」という問いに
対して,99,0%以上の方が「はい」と回答しています。



<br>なぜ飲酒運転はしてはいけないと思っているのかその理由を聞いたところ
<strong>「飲酒運転の罰則等の引上げを契機に，飲酒運転は危険だと分かったから」（10.4％）
「飲酒運転の罰則等が引き上げられたから」（9.5％）</strong>
と２０％近くの人が道路交通法改正による罰則強化によって
飲酒運転の危険性を再認識しているということがわかっています。


<br>ただ、飲酒運転による交通事故は減少傾向にあるといえども
今回の事故で再び飲酒運転に対する危険性を国民が再認識し、
企業も積極的に飲酒運転防止に対する試みをする結果となったなら
それは大変意義のあることだといえます。

]]>
    </content>
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    <title>自転車でも飲酒運転になるの？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://inshuunten.com/2006/10/post_6.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://xsvx1024488.xsrv.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=122/entry_id=3029" title="自転車でも飲酒運転になるの？" />
    <id>tag:inshuunten.com,2006://122.3029</id>
    
    <published>2006-10-09T04:25:55Z</published>
    <updated>2006-10-09T04:26:04Z</updated>
    
    <summary></summary>
    <author>
        <name>ito</name>
        
    </author>
            <category term="040飲酒運転Ｑ＆Ａ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://inshuunten.com/">
        
        <![CDATA[<br>飲酒運転というのは車という文字がつくくらいだから自転車は
関係ないよね！って思ったら大間違いです。
<span class="bgyellow"><strong>自転車でも飲酒運転になります。</strong></span>


<br>道路交通法第65条第1項 では
<strong>「何人も、酒気を帯びて車両等を運転してはならない」</strong>
と定められております。


<br>この車両というニュアンスがわかりにくいのですが
この車両には、軽車両である<strong>自転車</strong>、さらに
<strong>トロリーバスや路面電車</strong>なども含まれます。


<br>自転車はケースによって人を殺してしまうこともある
道具です。自転車くらいいいだろう・・・
というほんのささいな気持ちがあなたの一生を
壊してしまうかもしれないので気をつけましょう。]]>
    </content>
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